しぶや黒田陶苑

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会社情報

社長挨拶

「美しきものミツ」

命あるものはすべて美しい。
花や山や海、動物や人、世の中には誠に美しいものが満ちている。
人々は古来より永遠の命を持つ美しいものを、
自分たちの手で作りだそうとしてきた、それが藝術である。
音楽、建築、絵画、書、工芸、陶藝など、我々が生活してゆく上で
それらは人々を強くし、そして生きる喜びを与えてくれる。


藝術の中でも陶藝には使える楽しみがあります。花を生け、料理を盛り付け、お酒をいただき、お茶を一服する。すべてに器が必要となります。そして、せっかく使っていただけるなら、本当に良いものだけを使っていただきたいと、私どもは願っております。


無意識で過ごす生活は意識的に良いものを使うことで、はるかに豊かで楽しいものとなります。美術館でガラスケース越しに見るのと身近において楽しむことはまるで違うのです。自分のものにして初めて、その作品の良さを深く噛み締めることができるのです。


しぶや黒田陶苑ではこれまでの経験を活かし、美を追求しながら、近現代の巨匠陶藝家の逸品を厳しい眼で選び皆様にご紹介して参ります。そしてまた同時に、現代に生きる陶芸家たちにより良い作品を作って貰えるよう、皆様と対話をしながら美術商の本道を彼らと邁進してゆきたいと思います。

 

 

会社概要

会社名 株式会社黒田陶苑(通称 しぶや黒田陶苑)
代表取締役 黒田草臣 (昭和18年1月3日、神奈川県鎌倉市生まれ)
会社住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 メトロプラザ1F
電話番号 03-3499-3225
ファックス 03-3499-3235
営業時間 午前11時〜午後7時
定休日 木曜日
業務内容 近現代巨匠陶藝家の逸品の常設販売
現代陶芸家の作品の常設販売
近現代作家の個展及び企画展
近現代工芸の販売
近現代巨匠の委託販売
近現代巨匠陶藝品のお買取
近現代巨匠陶藝品のご査定(無料)
コレクションのご相談(無料)
その他美術品の鑑定のご相談(無料)
美術品(絵画・書・古美術)のご処分と委託販売
美術館への作品貸出
美術館での展示会企画及びご協力
料理屋さんの食器の特別注文
記念品の製作
所属 / その他 東京美術倶楽部会員
士友会会主(東京美術倶楽部)
宝来会会主(名古屋)
東京都公安委員会許可 303319103438号

 

 

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アクセス

アクセス方法
株式会社黒田陶苑
(しぶや黒田陶苑)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 メトロプラザ1F
電話番号 03-3499-3225
11:00〜19:00 木曜定休日
渋谷駅東口徒歩3分
JR山手線東口、東急東横線、銀座線宮益坂交差点出口を出て、
明治通りを原宿方向に直進、宮下公園交差点角、
歩道橋の右側のビル「地下鉄ビル(メトロプラザビル)」一階奥
地下鉄半蔵門線、副都心線13番出口0分
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年譜

歩み

2013(平成25年) 「 石黒宗麿展 作品傳百世 」
「志村ふくみ展」
「大藝術家 北大路魯山人展」
2012(平成24年) 「月の世界」
「月下観盃 酒器名作展」
「觀」 みえてくるもの
「作品傳百世 石黒宗麿展」
「志村ふくみ展」
「北大路魯山人 逸品展観」
三匠特集 「西岡小十・小林東五・宇田川抱青」
「鳳觴 鈴木藏展」
2011(平成23年) 特別企画 「喫茶去」
「ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展」 双憶 石黒宗麿と岡部嶺男
「陶心 やきもののこころ」
「鳳觴 鈴木藏展」
2010(平成22年) 特別展 「桃里會」 石黒宗麿・荒川豊蔵・金重陶陽・加藤唐九郎・加藤土師萌・佐藤進三・小山冨士夫・小森松菴・黒田領治・広田熙(敬称略)
特別展 「美の扉」 八木一夫・難波田龍起展
「没後50年 北大路魯山人展」
2009(平成21年) 特別展「志野」(荒川豊蔵・岡部嶺男・加藤唐九郎・北大路魯山人)
「加守田章二を中心に江崎一生と森陶岳 作品特集」
「宇田川抱青 懐古展」
「山口長男とやきもの展」
「没後50年 北大路魯山人展」
2008(平成20年) 12月「創立40周年記念展」
「北大路魯山人先生 名作展観」
「岡部嶺男展―壺愁−」
2007(平成19年) 「昭和名碗鑑(板谷波山・岡部嶺男・石黒宗麿・荒川豊蔵・北大路魯山人・三輪休和・加藤唐九郎)」
「金重道明懐古展」
2006(平成18年) 10月 新装開店
「からひね會―川喜田半泥子・荒川豊蔵・金重陶陽・三輪休和」
2005(平成17年) 「北大路魯山人展」(於:paramitamuseum
「加守田章二展」
「石黒宗麿展―作品傳百世―」
2003(平成15年) 「生誕120年記念 北大路魯山人展」(於:小田急)
9月 新装開店
2001(平成13年) 「小山冨士夫展」
1999(平成11年) 「創立30周年記念」
1995(平成7年) 「金重道明一門展」
1989(平成元年) 「創立20周年記念展」
1986(昭和61年) 「大備前展」(於:横浜そごう等)
1984(昭和59年) 「創立15周年記念展」
1980(昭和55年) 渋谷区渋谷一丁目メトロプラザ1階の現在地に拠点を移す
1978(昭和53年) 東京都港区南青山5丁目に「株式会社黒田陶苑」創設
11月 開店記念「陶芸巨匠展」
1974(昭和49年) 「金重道明・森陶岳・藤原雄展」
1970(昭和45年)3月 当苑や百貨店などで「備前・萩・唐津・美濃・京・信楽」などを中心とした
全国の陶芸家の個展や総合展を開催
1969(昭和44年)1月1日 西銀座デパート内に「黒田陶苑」を構える
   

展示会実績

<企画展>

特別展 「桃里會」 石黒宗麿・荒川豊蔵・金重陶陽・加藤唐九郎・加藤土師萌・佐藤進三・小山冨士夫・小森松菴・黒田領治・広田熙(敬称略)
   「美の扉 八木一夫・難波田龍起展」
「志野」(荒川豊蔵・岡部嶺男・加藤唐九郎・北大路魯山人)
「からひね會―川喜田半泥子・荒川豊蔵・金重陶陽・三輪休和」
「昭和名碗鑑(板谷波山・岡部嶺男・石黒宗麿・荒川豊蔵・北大路魯山人・三輪休和・加藤唐九郎・金重素山)」
「酒器五人展(隠崎隆一・鈴木五郎・三輪龍作・田中佐次郎・金重素)」
「昭和陶藝巨匠展―ひとりたのしむ―」(毎年春秋二回開催)
「酔々―加藤唐九郎他」
「黒陶―八木一夫・辻晋堂・鯉江良二・島村光―」
「加守田章二を中心に江崎一生と森陶岳 作品特集」
「山口長男とやきもの展」
「いにしへからのおくりもの(古美術)」
「陶藝家の書画と机上の華展」
「時をつなぐもの(干支)」(毎年開催)
「双頭ノ酒器展(備前徳利と唐津くいのみ)」(毎年開催)
「おいしいうつわ」
「喫茶去」
「掌のなかで」
「トコトン備前展」
「大酒器展」(毎年開催)
「初夢初碗展」(毎年開催)
「食の膳」
「麺々の器」
「真夏の器」
「極上の湯碗展」(毎年開催)

<個展>

「没後50年 北大路魯山人展」
「北大路魯山人先生 名作展観」
「岡部嶺男展―壺愁−」
「加守田章二展」
「石黒宗麿展―作品傳百世―」
「石黒宗麿展―画論―」
「荒川豊蔵作品特集」
「金重道明懐古展」
「小山冨士夫展」
「宇田川抱青 懐古展」
「河本五郎展」
「鳳觴 鈴木藏展」
「金重巌展」
「金重まこと展―備前茶碗―・―酒器逸品展―」
「金重有邦―百選展―」
「金重有邦―・―新窯―」
「三輪和彦展―白に舞う―」
「田中佐次郎 山瀬窯ノ盃」
「韓国初個展 田中佐次郎展」
「田中佐次郎 飮酒百首」
「田中佐次郎唐津三十碗展」
「田中佐次郎―井戸十碗展―」
「田中佐次郎―山瀬七色展―」
「田中佐次郎―高麗茶碗展―」他
「島村光展―十三支 おくれてきたねこ―」
「島村光展―ちいさなたからもの―」
「島村光展―窯場の風景―」
「島村光展―泡瓶―」
「島村光展―作品―」
「島村光展―六十三の心音―」
「島村光展―壺―」
「滝口和男―土と語らう かぎりなく 言葉少なに―」
「滝口和男―土でつながる時と時―」他
「滝口和男―懐中の博物詩―」
「黄瀬戸 各務周海展」
「志野・瀬戸黒・黄瀬戸 堀一郎作陶展」
「加藤高宏 作品展」
「若尾経 作品展」
「内田鋼一 作品展」

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