新緑の候

新緑の候

◇お茶◇
とうもろこしのひげ茶 オットギ

◇お菓子◇
ミニ薬菓 韓国広場

◇器◇
渡部秋彦 青瓷蕎麦猪口
上泉秀人 銘々皿

花のほころぶ春の季節が過ぎ去り、初夏の5月になると、
木々の青々と生い茂る様子が目に留まります。
今月は、爽やかな器と共に、韓国ではお馴染みのとうもろこしのひげ茶と
薬菓(ヤックァ)という韓国伝統のお菓子をどうぞお召し上がりくださいませ。

2013.05   |   喫茶去ブログトップ

花見月

花見月

◇お茶◇
鹿児島知覧産【あさつゆ】 水宗園本舗

◇お菓子◇
「こぼれ梅」「舞桜」 森八

◇器◇
小山智徳 汲出
寺島裕二 鎬銘々皿

三月の喫茶去は、春を感じていただきますよう
緑鮮やかな煎茶と春色の和菓子をご用意いたしました。
花咲く季節。色、香りをあわせてお楽しみください。

2013.03   |   喫茶去ブログトップ

伝える

伝える

◇お茶◇
月ヶ瀬の春摘み紅茶 ( 中川政七商店 )

◇お菓子◇
トリュフチョコ ( グイヨ )

◇器◇
内田鋼一    カップ&ソーサー

2月の喫茶去は、トリュフチョコと春摘み紅茶をご用意致しました。
トリュフチョコのコクと、有機栽培ならではの甘い香りの紅茶をお楽しみください。
バレンタインに、日頃からお世話になっている方へ感謝を伝えてみるのも素敵です。
当苑よりも皆さまへ感謝の気持を込めて。

2013.02   |   喫茶去ブログトップ

初笑い

初笑い

◇お茶◇
喜雲【今日庵宗匠お好み】 ( 小山園 )

◇お菓子◇
お干菓子 ( 塩野 )

◇器◇
石黒宗麿    唐津風筒茶碗
石黒宗麿    黒刷毛目皿

中国では美と知恵の象徴である蛇は、家の守り神や大地の主として崇められています。
“今年こそ、全ての人が幸福になりますよう”にと心からお祈りいたしております。
お抹茶とやさしい甘さのお菓子をどうぞお召し上がりください。

2013.01   |   喫茶去ブログトップ

冬の日

冬の日

◇お茶◇
ディカフェブレンド ( カフェアパショナート )

◇お菓子◇
ペタル・アソート (ボワシエ )

◇器◇
長岡 絢美    カップ&ソーサー
黒根来の茶托

寒さに凍える冬の日、年末も差し迫ってきました。
12月の喫茶去は、化学物質を一切使用せずカフェインを除き製法されたシアトルの珈琲と
ローズやスミレなどのハーブを散りばめた花びらの形のショコラをご用意いたしました。

2012.12   |   喫茶去ブログトップ

凩

◇お茶◇
4種類の紅茶 ( Tea Forte )

◇お菓子◇
ビスコッティ (ゆりい菓 )

◇器◇
新里明士    カップ&ソーサー
正木春蔵    色絵小皿

風が吹くと、冬の足音が聞こえてきました。
今月は雪のような色のティーカップと、色彩豊かな小皿を取り合わせました。
お茶の時間を心待ちにしていただけるような紅茶とお菓子をご用意いたしました。

2012.11   |   喫茶去ブログトップ

秋光

秋光

◇お茶◇
天のほうじ茶 ( あまたま農園 )

◇お菓子◇
ちょぼいも (匠小路 )

◇器◇
丸田宗彦    井戸汲出
金重有邦蔵   伊部四方皿

空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりました。
10月の喫茶去は、30年以上無農薬・無化学肥料でお茶作りをされている
あまたま農園さんの香ばしいほうじ茶と、自然で素朴な甘味の種子島産
安納芋のお菓子をご用意いたしました。
ホッと一息。秋を存分に感じてください。

2012.10   |   喫茶去ブログトップ

みのり

みのり

◇お茶◇
大坪毛蟹 ( 福建省安渓県大坪郷 )

◇お菓子◇
栗甘納豆 ( 銀座鈴屋 )

◇器◇
浜本洋好  斑唐津汲出
柴山勝  月にかかる雲

実りの秋がやってきました。稲などの穀物や果物が実る季節です。
夏の疲れを癒していただける刺激が少なくお腹にやさしい中国緑茶と
お菓子には秋の味覚【栗】の素材の持つ自然の味を大切に作られた甘納豆をご用意しました。
秋の香りを感じていただきますようお待ち申しあげます。

2012.09   |   喫茶去ブログトップ

はつき

はつき

◇お茶◇
 本山茶 (鳴神 )

◇お菓子◇
 くり壱 ( 恵那川上屋 )

◇器◇
 長岡絢美  染付蕎麦猪口
 寺島裕二  銀緑彩銘々皿

今は昔、エアコンもなければ扇風機もないころ、
打ち水、団扇、すだれ、涼のとり方さまざまに、先人たちは暑い夏を乗り切っていました。
暫し、冷たくて美味しい時間をお過ごしいただけましたらと
今月は、冷煎茶と夏の栗きんとんをご用意しております。

2012.08   |   喫茶去ブログトップ

朝顔

朝顔

◇お茶◇
烏龍茉莉花茶 (壷中天 )

◇お菓子◇
琥珀 ( 永楽屋 )

◇器◇
藤平寧 「朝顔」

花の香りを茶葉に移す「薫花」という過程を経て作られる茉莉花茶を、露を掬い取ったような琥珀と共に。
朝顔をかたどった器で爽やかなお茶とお菓子はいかがでしょうか。

2012.07   |   喫茶去ブログトップ
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