霖雨

霖雨

◇お茶◇
Art & Science A & S Blend “Dark”

◇お菓子◇
京菓子司 一善や 無花果ガナッシュの求肥包み

◇器◇
内田鋼一 カップ&ソーサー
寺島裕二 硝子菓子皿

長雨が続く季節。木々はより一層生い茂り、
これから迎える夏の季節を予感させます。
6月の喫茶去では、ひんやり冷たいお菓子と、
相性の良い深煎りの珈琲をご用意致しました。

2015.06   |   喫茶去ブログトップ

さつき

さつき

◇お茶◇
LUPICIA「ニルギリ紅茶 ニルギリクオリティー」

◇お菓子◇
メゾン・ド・プティ・フール「プティ・フール・サレ」

◇器◇
新里明士

初夏、柔らかく初々しい若葉が一斉に空をあおぎ、
爽やかで美しい季節です。
そんな喜びを表現するつもりで
お茶とお菓子を選びました。
今が旬のニルギニ茶は、爽やかな風味がレモンティーに最適ということ。
蜂蜜檸檬でほんの少し甘くした紅茶には、
塩味の軽やかなスティックパイをあわせて。

2015.05   |   喫茶去ブログトップ

春うらら

春うらら

◇お茶◇
堀井七茗園「菟道の白 (とどうのしろ) 」

◇お菓子◇
亀屋清永 「都の春」

◇器◇
寺島裕二 硝子菓子皿
丸田宗彦 彫三島茶碗

青空を背に暖かな日差しを運ぶ太陽。
その光のもと、新緑や色とりどりの花々に囲まれる麗らかな季節…春。

道明寺羹に、抹茶入りのお羊羹を合わせたお菓子を
宇治の畑で採れたお抹茶と共にお召し上がり下さい。

2015.04   |   喫茶去ブログトップ

春を告げる

春を告げる

◇お茶◇
〈紅茶〉
Y’sマサラ ―世界のお茶専門店―
八角やレッドベッパーが入ったスパイシーなお茶を
ミルクティーとしてお愉しみ下さい。

◇お菓子◇
〈ハーブサブレ〉
―FUKU+RE―
・カモミールとココナッツのサブレ
・ローゼルのサブレ
・黒ゴマと柚子のサブレ
無農薬、低農薬、オーガニックの厳選した食材を使い、
添加物、化学調味料を使用しないこだわりのお菓子です。
春色のサブレはハーブの優しい香りがふんわりと口に広がります。

◇器◇
内田鋼一 カップ&ソーサー
平松保城 錫うつわ

気持ちよく吹き抜ける風が草花の香りを乗せて春の訪れを告げます。

清純な花を咲かせながらも、芯の強さのあるところから、
古代エジプトではとても神聖なものとして扱われたカモミール。
ほんのり甘いリンゴのような香りは癒し効果がとても高く、
気になる人との親交を深めたい…そんな想いを込めて贈るのだとか。
花言葉は「親交」「あなたを癒す」

また、ローゼルの花言葉は「常に新しい美」「優美な美しさ」「繊細な美」

これからも皆様に”新しい美”をお届けしつつ、
”親交”を深めていければとの願いを込めて…

2015.03   |   喫茶去ブログトップ

春一歩

春一歩

◇お茶◇
築地高駿(静岡県静岡市)  錦園石部商店

◇お菓子◇
雪花糖 (石川県小松市)   行松旭松堂

◇器◇
中野欽二郎 秋草ソバ猪口
菊池克   餅型小皿

雪の間に芽吹く草花と共に、今年も春がゆっくりとやってきます。
今月は雪玉のような胡桃のお菓子『雪花糖』に、華やかな香りが
特徴の『香駿』という新品種の煎茶を取合せました。
春の訪れを少しでも感じていただければ幸いです。

2015.02   |   喫茶去ブログトップ

空高く

空高く

◇お茶◇
香煎茶 叶 匠壽庵

◇お菓子◇
京ふうせん 末富」

◇器◇
金重巖 粉引銘々皿
丸田宗一廊 染つけ猪口

新しい年のはじまりに願うことは
今年一年の良いめぐりあわせ
空高く思いをのせて
今年もたくさんの笑顔に出会えますように

2015.01   |   喫茶去ブログトップ

Kogarashi

Kogarashi

◇お茶◇
NOZY COFFEE 「EL RETIRO」

◇お菓子◇
ツッカベッカライ カヤヌマ
「マンデルショコラーデ」
「リンツァークッキー」

◇器◇
金重有邦 「伊部四方皿」
岡晋吾  「カップ&ソーサー」

木枯らしが吹きすさび、絨毯のように敷き詰められた紅葉が美しい12月。
今月は、一切ブレンドされていない単一の豆で味わうコーヒーをご用意いたしました。
シナモン風味のクッキーとアーモンドチョコレートを添えて、
豆本来の味わいをお愉しみくださいませ。

2014.12   |   喫茶去ブログトップ

大地に感謝して

大地に感謝して

◇お茶◇
自然の都 「溶岩焙煎ゴボウ茶」

◇お菓子◇
老松 「橙糖珠」

◇器◇
長岡 絢美 「カップ&ソーサー」
「汲出」

勤労感謝の日は戦前までは「新嘗祭」〔にいなめさい/しんじょうさい〕で
農作物の恵みを感じる日であったということ。
お茶、お菓子ともに旬の恵みを戴けるものを選びました。
金柑を蜜漬けにし、すり蜜をあしらったお菓子と、栄養満点のごぼうのお茶。
大地に感謝して、冬を越える準備をして。

2014.11   |   喫茶去ブログトップ

秋の野より

秋の野より

◇お茶◇
堀井七茗園「県の杜」

◇お菓子◇
小男鹿本舗冨士屋「小男鹿」

◇器◇
長谷川清吉「宣徳 銘々皿 五」
中野欽二郎「粉引汲出」

秋の野の萩のしげみにふす鹿のふかくも人にしのぶころかな
藤原俊成『新後撰集』

鹿は、万葉のころから、秋の季語として萩と共に多くの歌に
詠われてきました。
四国・徳島の小男鹿は、子鹿の子斑を模して、その切り口に
小豆がちりばめられています。阿波特産の和三盆が醸し出す
ほのかな甘みを、宇治茶と共にお楽しみ下さい。

2014.10   |   喫茶去ブログトップ

秋風にのせて

秋風にのせて

◇お茶◇
―紅茶 キンモクセイ―
黒田陶苑オリジナルで作って戴きました。
キームン紅茶、ニルギリ紅茶、ジャスミン茶
のブレンドに金木犀の花を散りばめました。
ナチュラルな金木犀の薫をお楽しみ下さい。

◇お菓子◇
―いちじくコンポート―
川原田農園さんより取り寄せました。
スペイン南部の加工技術で作られた
青い実を使ったコンポートは
熟した果実にはない上品な芳醇な香りです。

◇器◇
カップ&ソーサー
小皿
寺島裕二 作

どこからともなく風に乗って
金木犀の甘く切ない香りが鼻を擽ると
秋の始まりを感じるものです。

今回はキンモクセイを使った
陶苑オリジナルのフレーバーティーを
青い実を使った無花果のコンポートと共に
ご用意いたしました。

2014.09   |   喫茶去ブログトップ
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