絵唐津沓茶碗 Tea-bowl

西岡 小十/ NISHIOKA KOJYU
  • 絵唐津沓茶碗
  • 絵唐津沓茶碗
  • 絵唐津沓茶碗
  • 絵唐津沓茶碗
  • 絵唐津沓茶碗
西岡小十先生は、多くの古窯址を発掘調査し、梅華皮唐津や絵斑唐津を復元した唐津再興の祖ともいえる名人であります。
方形に歪められた沓型の絵唐津茶碗は、深くざっくりと二重に削られることで陰影をもたらし、梅華皮の見られる器表には釉下に鉄絵が伸びやかに描かれ、角度によって様々な表情を見せます。
見込の窯変にも詫びが感じられ、作品全体に暖かさと力強さが混合し、静かな心の高揚を得られる一品となっております。
共箱(With wood box titled, signed and sealed by artist.)
売約済 / Sold
14.5/11.7/H8.3㎝

西岡 小十 作品一覧