池田巖Iwao Ikeda

陶歴/ History

1940年  東京都に生まれる
1950年  父、二代瓢阿に竹芸の指導を受け始める
1960年  漆塗の赤地友哉(1974年無形文化財保持者に認定)に入門(1984年まで)
1963年  東京藝術大学漆芸科卒業 棗の形態や時代研究を始める
1965年  蒔絵の時代研究のため松田権六に師事
       名物裂、更紗、日本の染織品の蒐集研究を始める
1971年  日本橋三越本店にて「池田瓢阿・巖 籠と漆の父子展」開催
1974年  東京国立博物館にて国宝の修復に従事
1991年  作品集『The Work of Iwao Ikeda』制作
1992年  ヴイクトリア&アルバート美術館(イギリス)に竹茶器が収蔵される
2006年  作品集『Ikeda,Iwao』制作
2008年  菊池寛実記念智美術館にて個展開催

池田巖 作品一覧