柴田一佐衛門Ichizaemon Shibata

陶歴/ History

1953  岐阜県多治見市、五代目加藤幸兵衛の孫として生れる。 本名 柴田幸宏
1976  武蔵野美術大学工芸工業学科を卒業する
1977  日本陶磁器デザインコンペティション、金賞を受賞
1980~ 渡米(ニューヨーク)マンハッタンにスタジオを持ち、アートジュエリーを制作
以後ヴォーグ、エル誌など有名ファッション誌の表紙を飾る。パリ秋冬コレクションの
ジュエリー制作。レブロン、ロレアルなど有名化粧品メーカーのCMジュエリーを制作
ニューヨーク市立美術館に作品三点紹介される
1990  帰国。陶芸を再びはじめ西洋文化と東洋の美の融合の検証を始める
1991~ 重要無形文化財、故 加藤卓男氏に指導を受ける
1992~1996 岐阜県伊深正眼寺にて禅を学ぶ
1994  大阪高島屋にて個展「飛天のごとく」開催、以後毎年各地にて作品を発表
1994~ 有馬頼底管長猊下(金閣寺、銀閣寺住職)に茶陶の教えを受ける
1999  京都銀閣寺個展、二彩大鉢が銀閣寺お蔵入りになる
有馬頼底管長猊下より号、“一佐衛門”を命名される
2005  茶道遠州流家元、小堀宗実氏の直門となる
重要無形文化財、鈴木藏氏に指導を受ける
2008  CBCクラブの会員になる
谷松屋戸田商店、戸田博氏の指導始まる
2010  東京国立博物館名誉館員林屋晴三氏より薫陶を受ける
2011  伊勢神宮に茶碗を献納する

柴田一佐衛門 作品一覧