織部醤油注 於魯山窯 Soy sauce dropper, Oribe, Rosanjin kiln
金重 陶陽/ TOYO KANESHIGE
細工物がお得意だった陶陽先生。
この細い細い注ぎ口もお手の物だったに違いない。
ボディーに引かれた横段を使って小さな柄をずらして書き込んだりと遊び心も垣間見れる。
このような食器を手掛け始めたのは、昭和27年(1952年)魯山人先生がイサム・ノグチを伴い来訪し作陶されたことが、作陶の大きな変化を持たせる出会いとなったため。
魯山人先生からは、それまで備前焼になかった「食の世界」を、前衛彫刻家イサム・ノグチからは「造形的作風」を学び、その後の作陶に大きな影響を与えた。
この時から、魯山人先生の「ロ」のサインに倣って、手印を「ト」に変更された。
本作品の畳付きにも「ト」のサインが入る。
この細い細い注ぎ口もお手の物だったに違いない。
ボディーに引かれた横段を使って小さな柄をずらして書き込んだりと遊び心も垣間見れる。
このような食器を手掛け始めたのは、昭和27年(1952年)魯山人先生がイサム・ノグチを伴い来訪し作陶されたことが、作陶の大きな変化を持たせる出会いとなったため。
魯山人先生からは、それまで備前焼になかった「食の世界」を、前衛彫刻家イサム・ノグチからは「造形的作風」を学び、その後の作陶に大きな影響を与えた。
この時から、魯山人先生の「ロ」のサインに倣って、手印を「ト」に変更された。
本作品の畳付きにも「ト」のサインが入る。
お問合せ番号 No.TK-28
共箱 / with box signed by the artist
10.0 / 8.1 / H9.8㎝
¥935,000-(税込/including tax)
共箱 / with box signed by the artist
10.0 / 8.1 / H9.8㎝
¥935,000-(税込/including tax)

































































