色絵盃(不老長壽) Sake cup, White porcelain, Overglaze red enamels
加藤 土師萌/ HAJIME KATO
幼き頃から画家を志した土師萌先生。
岐阜県陶磁器試験場の技師として窯業技術や図案の研究に従事するかたわら、作家活動を展開し、苦心の末に中国色絵磁器のなかでも最も難しいとされた黄地紅彩や萌葱金襴手などを再現し、1961年に色絵磁器で人間国宝に認定された。
本作品は、赤絵と色絵、染付による盃。
深い色合いの赤絵は、たっぷりと全体に施され、緑、黄色、緑の菱形を縦に並ばせた柄で四方を区切り、その間に「不」「老」「長」「壽」の文字が並ぶ。
見込みには染付の涼やかな色合いで円を描いている。
高台中にも「土師萌造」のサインが入る。
岐阜県陶磁器試験場の技師として窯業技術や図案の研究に従事するかたわら、作家活動を展開し、苦心の末に中国色絵磁器のなかでも最も難しいとされた黄地紅彩や萌葱金襴手などを再現し、1961年に色絵磁器で人間国宝に認定された。
本作品は、赤絵と色絵、染付による盃。
深い色合いの赤絵は、たっぷりと全体に施され、緑、黄色、緑の菱形を縦に並ばせた柄で四方を区切り、その間に「不」「老」「長」「壽」の文字が並ぶ。
見込みには染付の涼やかな色合いで円を描いている。
高台中にも「土師萌造」のサインが入る。
お問合せ番号 No.HK-13
共箱 / with box signed by the artist
6.1 / H4.2㎝
¥308,000-(税込/including tax)
共箱 / with box signed by the artist
6.1 / H4.2㎝
¥308,000-(税込/including tax)


























