絵志野茶碗 Tea Bowl, e-shino

岡部嶺男/ MINEO OKABE
  • 絵志野茶碗
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白土を緩やかに轆轤で立ち上げて兎の耳のような鉄絵を描いた後に艶やかな志野釉を施す。
嶺男先生の志野はかなり細かな貫入が入っているのが特徴的である。
ゆったりした轆轤目からは指の動きを感じる。
高台は薔薇高台と言われ見事な造形と釉がけに抽象画を見るようである。

「岡部嶺男 火に生き 土に生き」出品作品 (菊池寛実記念 菊池智美術館 2014-2015年)
共箱(With wood box titled, signed and sealed by artist.)
売約済み / Sold
13.3×H9.2㎝

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