黒織部茶碗 Tea bowl

加藤亮太郎 / RYOTARO KATO
  • 黒織部茶碗
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美濃の名門、7代加藤幸兵衛の長男として生まれ、 京都市立芸術大学院を修了後、家業である幸兵衛窯に入る。その後は自ら倒焔式窯を築き、伝統を重んじながら現代的な作風を取り入れた、新たな美濃焼を数々生み出してきた。
こちらも、美濃焼に新しい息吹をもたらしてくれるような特徴ある姿をしている。
筒型のフォルムにしっとりとした黒織部の表面には、掻き落して表現された楔形文字が描かれている。何千年もの昔に使われていた文字だが、不思議とモダンな文様にも見えてくる。
箱付(With wood box titled, signed and sealed by artist)
売約済(sold)
10.8/10.8/H10.6cm

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