塩釉白打盃 Sake cup, Salt glaze with white slip decoration
濱田 庄司/ HAMADA SHOJI
塩釉は、焼成時に高温に灼熱している窯の中に塩をいれるドイツ発祥の陶芸技法。
塩がガス化して充満し窯の中で焼かれている器物に釉化付着して施釉するという技法で、濱田先生が晩年期に好んで作られていた。
塩釉による独特の汗をかいたような肌に鳥の羽が舞い降りたような白釉の筆が跳ねるように入っている。
一部にやや桃色の色付いた部分があり、色気のある酒盃となっている。
塩がガス化して充満し窯の中で焼かれている器物に釉化付着して施釉するという技法で、濱田先生が晩年期に好んで作られていた。
塩釉による独特の汗をかいたような肌に鳥の羽が舞い降りたような白釉の筆が跳ねるように入っている。
一部にやや桃色の色付いた部分があり、色気のある酒盃となっている。
お問合せ番号 No.HS-4
共箱 / with box signed by the artist
7.4 / H5.6cm
¥418,000-(税込 / including tax)
共箱 / with box signed by the artist
7.4 / H5.6cm
¥418,000-(税込 / including tax)

































































