灰釉花生 Flower vase, Ash glaze
岡部 嶺男/ MINEO OKABE
岡部嶺男先生らしい灰釉の澄んだ緑色が特徴の花生。厚みのある器体の表面は幾重にも連なる白波のように複雑に波打っている。この造形は篦を使って表面の土を削り取ることによって生まれる。
ふくらみの上には釉が溜まり、凹みの部分をさらさらと釉が流れる。大胆な造形によって生じる釉の濃淡は実に優美で、見る者の心を捉えて離さない。底部に「嶺」くずしの刻銘。
ふくらみの上には釉が溜まり、凹みの部分をさらさらと釉が流れる。大胆な造形によって生じる釉の濃淡は実に優美で、見る者の心を捉えて離さない。底部に「嶺」くずしの刻銘。
お問合せ番号 No.MO-36
共箱 / with box signed by artist
13.0 / H23.5cm
¥3,300,000-(税込/including tax)
共箱 / with box signed by artist
13.0 / H23.5cm
¥3,300,000-(税込/including tax)











































































































