青白磁入子盃 Nesting sake cup, Bluish-white porcelain
鈴木 治/ OSAMU SUZUKI
本作品は、大中小の3つの入子となっているが、治先生は「寿盃(ジュッパイ)」と命名された、10盃を重ねる入子なども手掛けられている。
焼成時に収縮されることを綿密に計算されつくした入れ子の酒盃。
先生の巧みな轆轤技術が最も確かに表される作品と言えるだろう。
薄く引き上げられた器体にはフリーハンドで施された鎬が入ることで、型物とは違う味わい深さも愉しめる。
焼成時に収縮されることを綿密に計算されつくした入れ子の酒盃。
先生の巧みな轆轤技術が最も確かに表される作品と言えるだろう。
薄く引き上げられた器体にはフリーハンドで施された鎬が入ることで、型物とは違う味わい深さも愉しめる。
お問合せ番号 No.SO-21
共箱 / with box signed by the artist
大(L) 6.5 / H4.0cm 中(M) 5.6 / H3.7cm 小(S) 4.9 / H3.2cm
¥385,000-(税込 / including tax)
共箱 / with box signed by the artist
大(L) 6.5 / H4.0cm 中(M) 5.6 / H3.7cm 小(S) 4.9 / H3.2cm
¥385,000-(税込 / including tax)