鶏龍山壷 Vessel, Brush-mark with iron painting
古美術/ ANTIQUES
鷄龍山とは、朝鮮の代表的な窯の1つで、15~16世紀、韓国の霊山・鶏龍山の麓で活動していた。
刷毛目、三島手、絵三島、彫三島などの粉青沙器を多く制作していた。
鶏龍山の土には鉄分が多く含まれている為、素地は黒く、白い化粧土を施した後に装飾されることが多い。また、のびのびと描かれた唐草や鳥、魚などの動植物は、鶏龍山窯の作品の大きな特徴のひとつ。
ふっくらとした算盤玉のような形に成形された壷は、左右非対称で伸びやかで温かな雰囲気。
柔らかな筆で入れられた口髭のような唐草紋が良い雰囲気。
潤いのある器肌は落ち着いた艶やかさと、しっとりとした深い味わいとなる。
日本の「侘び寂び」精神に通ずる美学が感じられる逸品。
刷毛目、三島手、絵三島、彫三島などの粉青沙器を多く制作していた。
鶏龍山の土には鉄分が多く含まれている為、素地は黒く、白い化粧土を施した後に装飾されることが多い。また、のびのびと描かれた唐草や鳥、魚などの動植物は、鶏龍山窯の作品の大きな特徴のひとつ。
ふっくらとした算盤玉のような形に成形された壷は、左右非対称で伸びやかで温かな雰囲気。
柔らかな筆で入れられた口髭のような唐草紋が良い雰囲気。
潤いのある器肌は落ち着いた艶やかさと、しっとりとした深い味わいとなる。
日本の「侘び寂び」精神に通ずる美学が感じられる逸品。
お問合せ番号 No.A-47
箱有 / With box
15.4 / H11.0cm
15-16世紀 李氏朝鮮王朝時代
¥770,000- (税込 / including tax)
箱有 / With box
15.4 / H11.0cm
15-16世紀 李氏朝鮮王朝時代
¥770,000- (税込 / including tax)



































































