縄文朱塗壷形土器 Vase, Jomon
古美術/ ANTIQUES
漆は約9000年前の縄文時代から装飾の方法として使われていたが、その当時のものを間近で見るのは滅多にない。
小さな作りの中に装飾的なラインが施され、デザイン的な小さな耳が付いて、その上から幾重にも重なる漆の色の重なりを感じる、大変貴重なもの。
この小さな壷形の土器に殺菌作用のある漆を塗って、口に運ぶものの腐敗などを防いでいたのだろうか。
腰に飲み水などを入れてぶら下げて猟に出かけたのではないか…などと思いを巡らせてみるのも面白い。
小さな作りの中に装飾的なラインが施され、デザイン的な小さな耳が付いて、その上から幾重にも重なる漆の色の重なりを感じる、大変貴重なもの。
この小さな壷形の土器に殺菌作用のある漆を塗って、口に運ぶものの腐敗などを防いでいたのだろうか。
腰に飲み水などを入れてぶら下げて猟に出かけたのではないか…などと思いを巡らせてみるのも面白い。
お問合せ番号 No.A-51
8.7 /H10.0cm
¥605,000-(税込 / including tax)
8.7 /H10.0cm
¥605,000-(税込 / including tax)


























































