唐津茶盌 Tea bowl, Karatsu

辻 清明/ TSUJI SEIMEI
  • 唐津茶盌
  • 唐津茶盌
  • 唐津茶盌
  • 唐津茶盌
  • 唐津茶盌
  • 唐津茶盌
蕪は1980年頃から見られるモチーフで、鉢や土瓶や皿など、数多くの作品に用いられている。
その表現も、作品そのものが蕪の形をしているもの、絵付けをしているもの、判のように蕪の形の判を押し付けているものなど様々。

本作品は、掌に納まるような茶碗の正面に伸び伸びと蕪が描かれている。
下部の葉先は口の内側にも続いて描かれており、いかにも新鮮な蕪を連想させる。

唐津は信楽とは異なり絵を描くことができたことから、また違った愉しみを持ってお作りになられたことが分かる。

高台は強弱を持って削り出された三日月高台となっている。
お問合せ番号 No.TS-18
共箱 / with box signed by the artist
11.8 / 11.3 / H9.2cm
¥330,000-(税込/including tax)

辻 清明 作品一覧