枇杷画賛 Calligraphy

北大路魯山人/ KITAOJI ROSANJIN
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画賛とは、絵の余白に書き添えた文章や詩歌のことをいう。
その多くは漢詩であり、絵を描いた作者とは別人が賛をつけるのが通常だが本人が賛をつけたものを自画賛という。
瑞々しい枇杷の実がたらしこみの技法により滲みを活かして描かれている。
空間の美しさが際立つ自画賛である。
陶々庵シール
売約済(sold)
32.5/H43.0cm

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