色絵湯呑 Tea cup, overglaze enamel
小山 冨士夫/ FUJIO KOYAMA
柔らかな雰囲気の湯呑には、力強く鮮やかな緑の両脇に黒の縦線で挟んだ木賊文が活き活きと描かれている。
木賊はシダ類の仲間で、細い円筒形の茎が真っすぐに伸びる植物。常緑で、季節を越えて凛として立つ。
木賊は「砥草」とも書き、昔は砥石の代わりに使われていた。
「金を磨くときに十草の葉で磨くと光沢が増す」と言われ、金を呼ぶ縁起が良い図柄と言われている。
手頃な大きさの湯呑を掌に納めれば、お茶の温もりが伝わり、伸び伸びと描かれた木賊文と共に心を温かく落ち着かせてくれる。
木賊はシダ類の仲間で、細い円筒形の茎が真っすぐに伸びる植物。常緑で、季節を越えて凛として立つ。
木賊は「砥草」とも書き、昔は砥石の代わりに使われていた。
「金を磨くときに十草の葉で磨くと光沢が増す」と言われ、金を呼ぶ縁起が良い図柄と言われている。
手頃な大きさの湯呑を掌に納めれば、お茶の温もりが伝わり、伸び伸びと描かれた木賊文と共に心を温かく落ち着かせてくれる。
お問合せ番号 No.FK-101
共箱 / with box signed by the artist
7.0 / H8.0cm
¥220,000- (税込 / including tax)
共箱 / with box signed by the artist
7.0 / H8.0cm
¥220,000- (税込 / including tax)




































































































