酒觴(青白磁) Sake cup (white porcelain with pale blue glaze)
小山 冨士夫/ FUJIO KOYAMA
様々な陶芸家と親交があり、多くの作家の工房を借りて作品を作っていらした古山子先生。
中でも塚本快示先生の快山窯には、足しげく通われた。
古山子先生が成形した作品を程よく乾燥させて高台を削った後、釉薬を掛けて焼くのは快示先生が担った。その際は先生の強いこだわりを細かい指示書にして快示先生にお願いしていたそう。
本作品は、古山子先生の作品にしては薄く成形された酒觴。
透き通る清らかな青色となり、作品に纏っている。
見込みには釉が溜まり、その釉色を存分に愉しめる。
高台脇に大きく残した素地の部分には大きく「古山子」のサインが入る。
中でも塚本快示先生の快山窯には、足しげく通われた。
古山子先生が成形した作品を程よく乾燥させて高台を削った後、釉薬を掛けて焼くのは快示先生が担った。その際は先生の強いこだわりを細かい指示書にして快示先生にお願いしていたそう。
本作品は、古山子先生の作品にしては薄く成形された酒觴。
透き通る清らかな青色となり、作品に纏っている。
見込みには釉が溜まり、その釉色を存分に愉しめる。
高台脇に大きく残した素地の部分には大きく「古山子」のサインが入る。
お問合せ番号 No.FK-97
共箱 / with box signed by the artist
8.0 / H3.7cm
¥198,000- (税込 / including tax)
共箱 / with box signed by the artist
8.0 / H3.7cm
¥198,000- (税込 / including tax)















































































































