酒觴(丹波) Sake cup (Tanba)
小山 冨士夫/ FUJIO KOYAMA
海外を含め、全国の窯場を巡った小山先生ですが、丹波の西端末晴の末晴窯でも作陶を行いました。
本作品も丹波の西端末晴窯で作陶されたもの。
古来主体として用いられた穴窯で使用した山土とは違い、本作品の滑らかな土は、江戸時代(17世紀)の初め頃から始まった登り窯に使用した田土によるものと考えられる。
素朴で味わいのあるのが特徴と言われる丹波焼。
美しい器体に掛かる釉は、しっとりとした深みのある褐色を帯びた黒。
微かな土の凹凸を捉えて陰影を作り、表情を作っている。
高台脇に「古」と「丹波」の文字が刻まれている。
釉流れと、「古」のサイン下に落ちた釉の点が景色となる。
本作品も丹波の西端末晴窯で作陶されたもの。
古来主体として用いられた穴窯で使用した山土とは違い、本作品の滑らかな土は、江戸時代(17世紀)の初め頃から始まった登り窯に使用した田土によるものと考えられる。
素朴で味わいのあるのが特徴と言われる丹波焼。
美しい器体に掛かる釉は、しっとりとした深みのある褐色を帯びた黒。
微かな土の凹凸を捉えて陰影を作り、表情を作っている。
高台脇に「古」と「丹波」の文字が刻まれている。
釉流れと、「古」のサイン下に落ちた釉の点が景色となる。
お問合せ番号 No.FK-63
共箱 / with box signed by the artist
8.4 / H3.5cm
¥275,000-(税込/including tax)
共箱 / with box signed by the artist
8.4 / H3.5cm
¥275,000-(税込/including tax)















































































































