絵唐津酒觴 Sake cup, E-karatsu
小山 冨士夫/ FUJIO KOYAMA
口縁に向かってすっきりと立ち上げられた酒盃。
良く見るとゆったりとした轆轤目が浮かぶ。
器体周囲には、小山先生らしい闊達な筆遣いで小さな高台脇から口縁にかけて深い鉄釉を斜めに走っている。
その筆先はスッと流れたり、擦れたりと、渦巻く風を思わせる。
釉掛けの際に付いた先生の指痕も景色のひとつとなる。
轆轤から切り離した平らな面を少し削った、小さな高台内には鉄釉で「古」の筆が入る。
良く見るとゆったりとした轆轤目が浮かぶ。
器体周囲には、小山先生らしい闊達な筆遣いで小さな高台脇から口縁にかけて深い鉄釉を斜めに走っている。
その筆先はスッと流れたり、擦れたりと、渦巻く風を思わせる。
釉掛けの際に付いた先生の指痕も景色のひとつとなる。
轆轤から切り離した平らな面を少し削った、小さな高台内には鉄釉で「古」の筆が入る。
お問合せ番号 No.FK-116
共箱 / with box signed by artist
7.5 / 7.0 / H4.7cm
¥198,000(税込 / including tax)
共箱 / with box signed by artist
7.5 / 7.0 / H4.7cm
¥198,000(税込 / including tax)




































































































