色絵筋文湯呑 Tea cup, Iro-e (Overglaze enamels)
小山 冨士夫/ FUJIO KOYAMA
少し口広がりのスッキリとした形のお湯呑。
白く化粧された上に、鮮やかな緑の両端を黒い線で挟んだ木賊文が伸びやかに間隔をあけて描かれている。
木賊は「砥草」とも書き、昔は砥石の代わりに使われていた。
「金を磨くときに十草の葉で磨くと光沢が増す」と言われ、金を呼ぶ縁起が良い図柄と言われている。
土の凹凸や色絵の濃淡により、温かく豊かな雰囲気となる。
高台内には「古」の鉄釉のサインが入る。
白く化粧された上に、鮮やかな緑の両端を黒い線で挟んだ木賊文が伸びやかに間隔をあけて描かれている。
木賊は「砥草」とも書き、昔は砥石の代わりに使われていた。
「金を磨くときに十草の葉で磨くと光沢が増す」と言われ、金を呼ぶ縁起が良い図柄と言われている。
土の凹凸や色絵の濃淡により、温かく豊かな雰囲気となる。
高台内には「古」の鉄釉のサインが入る。
お問合せ番号 No.FK-115
共箱 / with box signed by the artist
7.6 / H9.6cm
¥308,000円(税込/including tax)
共箱 / with box signed by the artist
7.6 / H9.6cm
¥308,000円(税込/including tax)













































































































