酒觴(色絵筋文) Sake cup (overglaze enamel, line design)
小山 冨士夫/ FUJIO KOYAMA
畳付きからスッと広がるように立ち上がる盃。
温かみのある亜麻色(あまいろ)の素地の上には、見込み全体と、胴回り上半分に白化粧が施され、透明釉を掛けた後に器体外側に赤と緑の筆が交互に縦に走らせている。
赤は深く落ち着いた色合い、緑は同系の作品よりも淡くくすんだ緑の薄青色(うすあおいろ)。
白化粧には細かく貫入が入り、古色のような色味が入ることで、全体に落ち着いた印象。
温かみのある亜麻色(あまいろ)の素地の上には、見込み全体と、胴回り上半分に白化粧が施され、透明釉を掛けた後に器体外側に赤と緑の筆が交互に縦に走らせている。
赤は深く落ち着いた色合い、緑は同系の作品よりも淡くくすんだ緑の薄青色(うすあおいろ)。
白化粧には細かく貫入が入り、古色のような色味が入ることで、全体に落ち着いた印象。
お問合せ番号 No.FK-95
共箱 / with box signed by the artist
7.4 / 6.8 / H4.0cm
¥198,000- (税込 / including tax)
共箱 / with box signed by the artist
7.4 / 6.8 / H4.0cm
¥198,000- (税込 / including tax)




































































































