赤呉須金泥花入 Vase, Overglazed red and gold
北大路 魯山人/ KITAOJI ROSANJIN
ふっくらと丸みを帯びた器体に続き細い首と小さな口作りの花入には、落ち着きのある赤呉須の上に「鳥多閑暇花随四時 庾信」と金泥の筆が走っている。
こちらは中国南北朝時代6世紀の文人・庾信(ゆしん)の代表作、「賦(ふ)」からの抜粋。
鳥がのどかに飛び交い、花は四季折々に咲く様が表されている。
花を一枝挿せば、その美しさに、どこからか小鳥がとまりに来るかもしれない。
こちらは中国南北朝時代6世紀の文人・庾信(ゆしん)の代表作、「賦(ふ)」からの抜粋。
鳥がのどかに飛び交い、花は四季折々に咲く様が表されている。
花を一枝挿せば、その美しさに、どこからか小鳥がとまりに来るかもしれない。
お問合せ番号 No.KR-173
11.8 / H16.6cm
共箱 / With a box signed by the artist
¥2,750,000- (税込 / including tax)
11.8 / H16.6cm
共箱 / With a box signed by the artist
¥2,750,000- (税込 / including tax)




































































































