絵瀬戸銅彩網文長角皿 Dish
北大路 魯山人/ KITAOJI ROSANJIN
1955年に織部焼で人間国宝の指定を打診されたが、それを固辞した魯山人先生。
先生の作陶において織部は、初期から最晩年期を通して、ライフワークのようにして追及された。
魯山人先生とは、切っても切れない存在の織部釉。こよなく愛したことは言うまでもない。
そんな織部釉の原料は土灰と銅ヘゲといわれる二酸化銅の組み合わせで作られる。
これを還元炎で焼成すれば、鮮やかな辰砂といわるものになり、酸化焼成すると緑釉となる。
本作品は小品ではありますが、そんな織部釉からの派生で生まれた赤味の辰砂に変化したもの。
鉄釉で描かれた檜垣文の交わりには一筆置いて、変化を付けている。
その間から覗く辰砂の色合いが、温かみがあり、何とも美しい。
タタラを叩いた凹凸、皿縁を立ち上げた波打つ縁作りも自然で、大変重宝しそう。
先生の作陶において織部は、初期から最晩年期を通して、ライフワークのようにして追及された。
魯山人先生とは、切っても切れない存在の織部釉。こよなく愛したことは言うまでもない。
そんな織部釉の原料は土灰と銅ヘゲといわれる二酸化銅の組み合わせで作られる。
これを還元炎で焼成すれば、鮮やかな辰砂といわるものになり、酸化焼成すると緑釉となる。
本作品は小品ではありますが、そんな織部釉からの派生で生まれた赤味の辰砂に変化したもの。
鉄釉で描かれた檜垣文の交わりには一筆置いて、変化を付けている。
その間から覗く辰砂の色合いが、温かみがあり、何とも美しい。
タタラを叩いた凹凸、皿縁を立ち上げた波打つ縁作りも自然で、大変重宝しそう。
お問合せ番号 No.KR-192
陶々菴箱 / with box signed by Totoan
17.2/11.8/H3.3㎝
¥330,000(税込/including tax)
陶々菴箱 / with box signed by Totoan
17.2/11.8/H3.3㎝
¥330,000(税込/including tax)




































































































